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出水の海苔が出来るまで 海苔網の準備と設置編

海苔網の設置  / 海苔の収穫 / 海苔加工
右の写真のように、まず陸上で浮きダケに海苔網を括りつけ、同時に海苔ダネの入ったカキ殻を、ビニール袋に入れて海苔網に括り付けます。




下の写真は、海苔ダネの入ったのカキ殻です。春から夏場は海苔はカキ殻などに胞子となって潜り込んでいます。
 
   

 陸上で準備が出来たら、海苔網を漁場へ船で運搬します。  
 

 支柱に固定しながら広げていきます。網は1.8m幅で20mの長さがあります。1区画に8枚程度の網を張ります。
 
 
  
海苔網下の海苔ダネを入れたビニール袋に海水が入った写真です。この海水に海苔の胞子が出てきて、網に付着したら 海苔の植え付けが出来たことになります。
 
 


 この海苔網を張った2〜3日後に、海苔の胞子の付き具合を確認します。付きが確認出来たら海苔ダネの袋ははずします。
 また他にも、海苔の生長を阻害する藻類やごみなどの異物を除去するために、ポンプ機で網を洗う作業も行います。
 ※この海苔網を張る前にも、海苔ダネの育成、網の支柱組などは必要です。
 
次は海苔の収穫です。


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